真昼の月

新人奴隷です。ご主人様との事、忘れたくない事つづっていきます。

忘れたくないこと②

ご主人様とはじめてお会いした時の事で、奴隷になる前の事です。私は仕事のイライラでストレスが溜まりっぱなしで何故か逢いたくなってしまい、勇気だして、「仕事でいろいろあって会ってくれますか?」という内容を送りました。お忙しい方だからムリかなと諦めていましたが「大丈夫だよ」と連絡が…(*^^*)嬉しさと一緒に緊張MAXに。支度し待ちました。「着いたよ」と連絡きて。停まっていた車に乗りました。緊張で言葉はあまり覚えていませんが挨拶し、「どこいく?」と聞かれ、「静かなとこ行きたいです」と答えました。車の中でいろんなお話しました。「なんも太ってないしょ」と言われたので「太ってますよ。見えてないだけです。」と答えると、太腿に手が(*^^*)恥ずかしさとドキドキMAXですが平静を装いました。人気のない公園に車が止まりました。「どうしたの?何があったの?」と聞かれ話しました。突然、「抱っこしようか?」と私の方を向き手を広げました。私は頷き身を委ねました。温かくて落ち着くような感じがしました。そしてキス…。そのあとは…。幸せな時間。忘れたくない出来事です。